出会い系サイトでセフレを探していると、「神待ち」という文字が目に入りました。
神待ちという言葉を知らなくて、なんなのかと思い調べてみると、簡単にセフレになれるジャンルの一つだったんです。
でも、サイトを見ていると、神待ちを狙っている男性の方が沢山いました。
ライバルが沢山いると言う事は、印象付けるような言葉をプロフィールに書かないと、いくら神待ちの子でも捕まえられない気がしました。
私は、独身で経済的にも安定していて、神待ちの子を捕まえても金銭には余裕があるので、美味しいお店でご飯を食べさせてあげる事もできるので、その事をサイトに書き込みました。
すると、以外にも簡単に1人の方からメールが来ました。
メールが来たその日に直ぐに会いました。
セフレを見つけるってこんなに簡単なんだと思いました。
雰囲気の良いお店で食事をしたいと言うので、自分のお勧めするレストランへ行きました。
とっても明るくて、人懐っこい性格でした。
くだらない話で盛り上がり、とっても良い雰囲気!
泊る場所として、ホテルを用意していたので、そこに向かいました。
別に恥ずかしがる事もなく、良い感じ!
まったりしていると、一日一日をどう過ごしていこうかとか色々悩んでいる事を話してくれました。
食事をしている時のあの、明るい笑顔が嘘みたいでした。
神待ちの子は何かと、心に溜めこんでいるんですね。
また会ってほしいと言われたので、またすぐ会う約束をしました。
当分は、この子の神様でいようと思っています。